2016年7月開催。グループ協力にてFutureSessionによる議論進行の企画。

https://www.ourfutures.net/sessions/1883

改めまして、TPPSの皆様と明治大学中野キャンパスイベント関係者の皆様には感謝申し上げます。


 

対象者

  • クリエイティブと利便性を両立したい方
  • 人工知能をビジネスの日常によりよく活用したい方
  • 人工知能ではタッチできない創造性を発見したい方
  • 未来のビジネスシーンを多くの側面から考えてみたい方

詳細説明

【人工知能の発展に伴う問い】

2050年今よりも「人工知能」によって、良い働き方になっていると思いますか? 

その時、必要となる人工知能にない人間のクリエイティブ要素は何でしょうか?

 

◇◆◇◆━━━

「人工知能☓人間のクリエイティブ」、「シーン☓職業☓役職」で働き方を共に考えてみましょう!!

                     ━━━◇◆◇◆

 

人工知能によって可能になっているであろう技術は何ですか?:翻訳、画像、対話型・・・ 

 

よい職場、働き方の中で、人のクリエイティブ要素は何ですか? 

ビジネスプロセスの流れは? 

現状の働き方からの螺旋階段の試行で何が違ってくるのか?

 

・ある日の仕事の風景 

・上司とのコミュニケーション 

・日々のコミュニケーション 

・会議の風景 

・プレゼンテーション 

・社内ノウハウの共有 

・コーチング、面談 

 

【気づき】 

人間のできることを何か? 

人間らしさ、創造性の使い方?

人工知能、人間のできること、コラボレーション、よい働き方?

 

【今日からの宣言】 

今から準備しておくことは? 

子供だったり、小学生に伝えたいこと、磨いておくことは?

 

未来に向けた働き方を是非発見しましょう!!


自己紹介で参加者の信頼感を高める

イントロダクション

19:00 - 19:30

1)自己紹介と合わせて、2050年の人工知能の発展した社会における自分像、さらに流行になっている職業を想定してもらい、テーマに関する親近感を抱いて頂きました。

2)次に、人工知能の近年の潮流に関する紹介の講義で、社会と人工知能の関わり方をイメージ頂きました。

参加者のアイデアを出し合い、共有する

マグネットテーブル(Magnet Table)/ワールドカフェ(World Cafe)

19:30 - 20:30

 

3)2050年に存在している職業×職種の予想として、始めか視点を絞って初期のグループアイデアを出して頂きました。

4)その時に人工知能が使われているシーンの共有

 

5)合わせて人間独自のクリエイティブ性を発揮できるシーンの共有

6)人間と人工知能がコラボするシーンの共有

について、ホスト以外は席を移動しつつ、自グループ成果を他のグループメンバーのアイデアを加えて、発展性を考えました。

 

さらに、視点を現時点に戻して、現在の課題として

7)今からやっておくべき、訓練・教育で磨ける感性・素質を導いて頂きました。

 

ビジネスシーン・働き方を試作(プロトタイプ)してみる

クイックプロトタイピング(quick prototyping)

20:30 - 20:45

 

本セッションの流れ、および上記7)の結果として、簡易化した

「一人ひとりの未来の人工知能社会を生きる後進に向けたメッセージ」

を最終アウトプットとして、皆で共有いたしました。